【グルコサミン】グルコサミンは体内にあるアミノ酸の一種で、関節軟骨の主要成分になっており、各器官の柔軟性や弾力性に係わる重要な成分です。しかし、年齢と共にその合成機能は衰えてきます。その為グルコサミンの補給が重要なのです。関節の痛みの緩和や肌の水分量を増加させ、しわの改善をする事が実証されています。 【コンドロイチン】コンドロイチンはもともと私達の体の体の中に多量に存在している物質で、あらゆる組織の働きを円滑に進める「潤滑油」として働いています。しかし、年齢と共に作り出す能力が落ちるためその量は徐々に減り始めます。そうなると油が切れた機械のように体のあちこちのきしみが生じ始めます。肌は乾燥し、シワができ、歩くたびに膝が痛くなります。体外から補給し、これらの老化をくい止めることが大切です。 【ヒアルロン酸】体内の細胞のみずみずしく潤し、ミネラル、アミノ酸、ビタミンなどの豊富な栄養素を細胞の奥まで浸透させ、肌を滑らかに美しく整える働きをもちます。また、ヒアルロン酸は軟骨構成成分の1つでもあり、膝の痛みにも効果的です。 【MSM】有機硫黄化合物のメチルフォニルメタン(MSM)は、新鮮な牛乳に多く含まれますが、それ以外に大量の摂取が出来る食物は少なく、非常に取りにくい成分です。働きとしては骨と骨をつなぎクッションの役目をする軟骨の形成、修復には不可欠な成分です。【コラーゲン】骨と骨が接する関節は、軟骨で覆われていますが、この軟骨の50%がコラーゲンです。コラーゲンを積極的に飲む・食べることで、軟骨のコラーゲンも新陳代謝が活発になります。そして、関節も強くなります。コラーゲンをとることで、患者の関節の痛みを和らげることができた、という報告もあります。【ドロマイト】骨を作るには、カルシウムを補給するだけではダメなのです。同時にマグネシウムも補給する必要があります。ドロマイトの主成分である炭酸マグネシウムカルシウムはカルシウム:マグネシウム=2:1の理想のバランスで骨の生成を助けます。 【ボスウェリア】ボスウェリアはカンラン科に属する亜熱帯植物です。主成分であるβ-ボスウェリア酸はボスウェリアの樹皮に含まれており、関節の劣化を促す破壊酵素(5-リポキシゲナーゼ)を阻害し、必須脂肪酸への脂肪酸代謝を遅行させることにより関節痛を緩和することから、古くからインドのアーユルヴェーダ治療に使用されていた成分です。